miyako の紹介

1983年滋賀県出身。上海在住歴1年。 東京でのOL生活を飛び出し、 上海のグルメ情報を日本に届けるべく、日々奮闘しております。 好きな食べ物は、お寿司。 好きなお酒は、リースリングワイン☆ 好きな作品は、大河ドラマ「龍馬伝」。

【フードリンクニュース】ロイヤルホストを取材しました

ハンバーグが売れない…。お客様から「これは何の肉だ!?」と不安がられることが原因だった。
そんな中国人の反応に、看板メニューをハンバーグにするという真っ向勝負をしたのは、
日本の老舗ファミレス「ロイヤルホスト」。
中国人の好みをうまく取り入れ、今では一番人気メニューが「ハンバーグとサーモン」のセットだ。
同社の上海での葛藤と挑戦を追った。

続きは、フードリンクニュースにて↓

http://www.foodrink.co.jp/management/2013/04/17122126.php

【フードリンクニュース】鳥インフルエンザについて取材しました。

上海をはじめ、中国各地で鳥インフルエンザの影響が大きくなりつつある。
市場から鶏肉が消え、その他の野菜や海鮮類の値段が上がっている。

消費者の「鳥離れ」が騒がれる中、上海市内の日本料理店を中心に
リアルな影響の現状と対応策を聞いた。

続きは、フードリンクニュースにて↓

http://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2013/04/12120300.php

ケンタッキーの朝ごはん

上海のケンタッキーには、
「おかゆセット」のメニューがあるのです。

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おかゆは3種類くらいから選ぶ。
写真は、しいたけのおかゆ。

そして、油条(ヨウティャオ)という揚げパン。
これは、道端の屋台などでも結構売ってるポピュラーな食べ物。

そして、豆乳ではなく、豆ニャオというホット大豆汁。

結構おいしい。あったまるし。

全部で10元未満。

Shanghai Rose 

2013年3月1日にOPENしたばかり。
蜷川実花がプロデュースした、Shanghai Rose | Bar & Cafe on the Bund。

外灘にある1905年に建築された元「Rowing Club」を改装して
色使いが蜷川実花ワールドな仕上がり。
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同氏の作品にも頻繁に登場してくる金魚のモチーフが
個人的には印象的。

コーヒーは45元~、アルコールは70元前後~

ムードある店内だけど、カップルよりも、
女子同士で来たほうが盛り上がると思います!

住所 : 上海市黄浦区南蘇州路76 号(圓明園路近く、外白渡橋そば)
営業時間 : 毎日19:00~3:00

ローカル定食屋 

家の近くの定食屋にて。
1つのお皿でだいたい15元。(約210円)
好きな野菜や材料を言えば、料理を作ってくれる。
これがまた美味しい。
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この日は2皿とゴハンとスープで30元。
ちょっと食べすぎ。苦笑。

地元の人の食スタイルはこんな感じです。

【NEWS】 牛繁 中国FC1号店が上海にオープン。ローカルを狙い100店舗を目指す。

焼肉チェーン「牛繁」の中国・上海店が今年1月17日にオープンした。
ローカルを対象に88元(約1300円)で食べ飲み放題というコンセプトがウケている。
経営するのは中国エリアフランチャイザーとなったソウルロジック。
「外食ジャパンを世界に」をスローガンに、中国で100店舗を狙う。

「牛繁」中国FC1号店が上海にオープン。ローカルを狙い100店舗を目指す。
【フードリンクニュース】

【NEWS】「セブン-イレブン」が中国北部で店舗展開加速

 「セブン&アイホールディングス」(本社・東京)が、中国におけるコンビニエンスストア「セブン-イレブン」の店舗展開を加速させている。「セブン-イレブン」は昨年5月から「運営委託契約」を始め、12月には「フランチャイズ(FC)加盟契約」も導入。北京では店舗を大型ショッピングセンター内にも設置し始めている。さらに、昨年11月には、山東省青島市に同省1号店を開店させ、今後は同省全体で5000店にまで増加させると意気込んでいる。業界関係者は、「セブン&アイホールディングス」は自らが直接統制している地域において、さまざまな対策を並行して講じ、店舗展開を加速させていると見ている。北京市のビジネス紙「北京商報」が報じた。

 「セブン-イレブン」は2004年に北京に進出して以降、主にオフィスビルや大型コミュニティーの一角に店舗を設置してきた。一方、現在はその手をショッピングセンター内にまで伸ばし始めている。例えば、大型ショッピングモール「凱徳MALL」太陽宮店と「朝陽大悦城(JOYCITY)」内に店舗を開設した。

 関係者によると、「実際には、ショッピングセンターに店舗を設置するには制限も多い。なぜなら、ショッピングセンターが販売している食品類と重なってしまうことが多いほか、コンビニの売り上げに貢献しているのは通常、付近のオフィスビルで働くホワイトカラー達だからだ」。そのため、「セブン-イレブン」が店舗を設置する場所を多元化させる戦略は、「北京での店舗展開を加速させていることのシグナル」と見ている。また、「運営委託契約」や「FC加盟契約」を導入することで、店舗数拡大にかかるコストを削減しているほか、リスクも軽減しているという。

「セブン-イレブン」の中国進出は現在、さらに新たな局面を見せている。まず、北京や天津、成都市(四川省)への進出を成功させた「セブン&アイホールディングス」は、勢力拡大の次のターゲット地として山東省をにらんでいるのだ。同社は昨年、山東省の企業と合弁起業を立ち上げ、同年11月18日に青島市に1号店をオープンさせた。そして、山東省の「セブン-イレブン」の業務を担当する同合弁起業は総額2億4千万元(約33億円)を投資し、今後、同省で5000店設置を目指す。

 前出関係者によると、「『セブン&アイホールディングス』の統制下にある『セブン-イレブン』には、店舗面積や設置地点などにおいて、厳格なマニュアルがある。進出当初の出店速度は緩やかだったが、安定していた。また統制している華北地区の店舗の1日の売上高は他の地域を上回っている」。そのため、香港の「ディリー・ファーム」が統制している華南地区や、台湾の「統一集団」が統制している華東地区のでは、市場のコンビニが飽和状態で、閉店を余儀なくされる店舗が続出したものの、華北地区には依然として、拡大の大きな空間が残されているという。

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たしかに、上海にいると
ローカルコンビニと日系コンビニ(ローソン、ファミマ、セブンイレブン)の数が
飽和状態。

でも、明らかに日系コンビニは、
品ぞろえや清潔感などのクオリティは高い。

中国人たちも、日系コンビニのサービスの良さを体感して、
ローカルコンビニも変わってほしいと思う人も増えているみたい。

85℃のケーキ…

上海で、パンとケーキのチェーン店といえば「85℃」。

上海で見かけるケーキのサイズはビッグサイズが多い。

たぶん日本のケーキの2倍はあるのでは?というほど。

そして、ケーキのデザインも多様!

 

 

いやーすごい。

うーん、すごい。

 

でも、これはなし!笑。

 

LA bomba さん

古北美食坊の中にある、「la bomba」さん。

オーナーはハワイ出身の方で、超グルメな方。
アメリカで2店舗、japanese 居酒屋もご経営。
そんな方が、遊び心あふれるイタリアンのお店を上海でスタートして2年。
知る人ぞ知る、日本人が気軽には入れる、BUONOなお店です。

la bomba 古北美食坊の中

この日は、キッズピザ教室を開催。
初心者のキッズもパパ&ママも、簡単にピザを作って楽しめる時間におじゃましました。

ピザ生地はシェフが用意してくれていて、
ピザ作り体験♪

好きな具を乗せていくー。

みんな楽しそう☆

シェフが窯焼きで焼いてくれる。

ふっくらもちもちピザのできあがり♪

もちろん、他のイタリアンメニューも本格的で
美味しい!

LA bomba
古北 栄華西道59号